大司山 二尊寺

Tel:0944-32-1701 / 〒830-0411
福岡県三潴郡大木町大字蛭池1319
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住職の徒然日記

納骨堂建設中

[ 2018/06/22 ]

現在建設中の納骨堂ですが順調に進んでおります。

足場があるのでよく見えませんが外壁とサッシも入り

建物らしくなってきました。

現在は内装ともうすぐ外壁の塗装を行う予定です。

 

納骨堂建設が始まりました

[ 2018/04/29 ]

この度、二尊寺では納骨堂を建設する運びとなりまして、先日より工事が始まりました。

9月頃に完成の予定です。

これから都度、進捗状況やご案内などご報告させていただきます。

 

灯籠流し

[ 2017/08/14 ]

明日8月15日18時~20時の間に灯籠流しを開催いたします。

昔からこの地域にて受け継がれてきた精霊流しの心を今に受け継ぐ行事として

沢山の方々のご参加をお待ちしております。

お天気が心配なところですが、もし雨が降った場合は

本堂の中で灯籠を並べてともしびの集いとさせていただきますので宜しくお願い致します。

施餓鬼法要

[ 2017/08/01 ]

8月になりました。近所のお堀には蓮の花が咲き乱れお盆が近くなったことを感じさせます。

8月4日は施餓鬼法要です。10時半よりお勤め致します。お斎もございますので皆様どうぞお参り下さいませ。

お施餓鬼が終わると6日よりお盆の棚経にそれぞれのお宅へお参りいたします。施餓鬼法要のご案内の中にお伺いする日にちとお時間をお知らせしておりますのでご確認ください。

春季法要

[ 2017/04/19 ]

明日から二日間春季法要をお勤め致します。

今回は住職の修行の同期であり琵琶布教師の金森昭憲上人に滋賀県よりお越しいただきます。

琵琶を使った布教をされる和尚様は全国でもそれほどいらっしゃいませんので非常に貴重な機会であります。

1時半より30分ほどのお勤めの後、1時間ほどのお説教をしていただきます。

20日は「耳なし芳一」21日は「勢至丸」法然上人の子供時代の物語の予定です。

沢山のお参りをお待ちしております。

詠唱のお稽古

[ 2017/03/11 ]

今日は東日本大震災から6年、7回忌にあたります。

これまでの災害や事故によって犠牲になられたすべての方々の御霊の安らかなる事を祈念いたします。

 

さて、本日は第2土曜日ですので、午後2時より本堂にて詠唱のお稽古を致します。

 

詠唱という言葉は、31文字の和歌に曲をつけた御詠歌と七五調の歌詞に曲をつけた御和讃とお舞をひとつにした言葉の意味です。各宗でさまざまな詠唱が盛んに行われていますが、浄土宗においては、法然上人が京都東山吉水(現在の総本山知恩院の所在地)に草庵を結んでいたところから吉水流詠唱と呼ばれています。吉水流詠唱は旨いとか下手とか声の善し悪しではなく、仏に親しみ、そのお徳を讃えて自然にお念仏が称えられるように導くための念仏の助業として、全国で約5万人の方々が励んでいます。(浄土宗ホームページより)

二尊寺でも旨い下手にこだわらず和気あいあいとした空気の中皆様で詠唱をお唱え致します。どうぞどなたでもお気軽にご参加ください。

 

梅の花は終わってしまいましたが今は本堂の裏手にあるミモザが咲き始めました。

これからどんどんと景色が春らしくなってきますね。

 

灯籠流し

[ 2016/08/16 ]

おはようございます。
昨日はお盆のお参りもすべて終え、夕方から灯籠流しを行いました。

今年からの初めての試みでしたが沢山の方に参加いただき午後6時の鐘の音を合図に本堂の前でお経をあげ灯籠流しの場所へと移動し皆様それぞれの手で灯籠をお流し頂きました。

午後6時ではまだ明るく7時を過ぎたあたりから次第に暗くなり灯籠の明かりが浮かび上がりとても綺麗な光景でした。

来年は開始時間を遅らせたほうがいいかもしれません。課題にしておきます。

一方境内ではかき氷の販売を行っていただきそちらも大盛況のようでした。

なにはともあれ無事に初めての行事を終えることが出来てホッとしております。

ご参加いただいた皆様有難うございました。

 

灯籠流し

[ 2016/07/11 ]

先日もお伝えしました灯籠流しの正式なチラシが出来ました。
8月15日の18時から灯籠流しを行いますので是非ご参加ください。

 

お焚き上げ

[ 2016/07/08 ]

こんにちは。
7月6日は熊本県荒尾市の浄業寺様において熊本地震で被災したお寺やご家庭のお祀りが出来なくなったお仏壇やお位牌の浄梵式(お焚き上げ)を行いました。

全部で写真の三倍の量がありました。これだけの数のお位牌を見ていると被災された方々の無念や悲しみが伝わってくるようで心が痛みました。

まだまだ復興は遠いですがこれからも一日も早い復興をお祈りし、微力ではありますがお手伝いを続けていこうと決意を新たにいたしました。