永代供養墓について
永代供養墓

先々の供養が難しい方のご相談を受け付けています

宗派・宗旨問わずにどなたでもお入りいただける永代供養墓をご案内しています。檀家になる必要はありませんが、浄土宗の教義でご供養いたします。お骨をお預かりし、日々のお念仏、年三回の法要にてご供養を責任をもってお勤めいたします。
永代供養墓ご案内
永代供養とはこれまでは後継者がおらず先々の供養が難しい方が選択されるご供養でした。
しかしながら現代社会においては社会構造や生活スタイルの変化、家長制度の崩壊や仕事の都合で一か所に定住しておらず何処にお墓を持つか決めるのが難しい等様々な理由で永代供養墓をお考えになる方も多くなりました。

さらに近頃よくお聞きする理由として「子供に迷惑をかけたくない」「うちの子供はとても私の供養なんてしてくれると思えないから」というものがございます。しかしこれについてはよくよくお考えの上でご判断いただきたく思います。
これまでの経験上親が思っているように親の供養をしたくない。負担だとお考えの方は非常に少なく感じられます。
むしろしっかりと供養をしてあげたいと思っていらっしゃる方が多数であります。この親と子の意思の不一致のまま永代供養をご依頼になるとむしろ子供さんは困った事にもなりかねません。永代供養をお考えの際はご家族皆様でよくよくお話合いの上でお決めになることをお願いしております。

さらにお考えいただきたいのは永代供養でお寺に任せるということは子供様やお孫様から手を合わせる場所・機会をなくしてしまいかねないということです。人間というものは自分一人の力で生きているわけではありません。様々なご縁が繋がることによって生きることができるものです。

その見える助け見えない助けの中で最も身近なものが親であり祖父母でありご先祖様であると思います。
日々ご先祖様に感謝の手を合わせるという行為の先に他者への感謝見えない助けへの感謝を感じ思いやりの心など育まれるものがきっとあると思います。

親の供養を「迷惑」ととらえるのはいかにも寂しいものであります。お子様お孫様に残すものととらえていただければ供養に対しての認識も変わってくるのではないでしょうか。金銭的な負担をかけたくないというのであれば永代供養をするつもりのお金をそのままこれで私の供養をしてねとお子様にお渡しになるという方法もございます。
様々な供養の形がある今だからこそその方を含めご家族皆様が最も安心できる形をご一緒に考えさせていただきたいと思います。

二尊寺では永代供養墓を建立し、お骨をお預かりした上で、日々のお念仏、年三回の法要にてご供養を責任をもって勤めさせていただきます。宗派、宗旨問わずどなたでもお入りいただけます。檀家になる必要はありません。但し、浄土宗の教義でご供養いたします。
費用について
寺4
永代供養料・・・・・・・・30万円
永代祠堂使用料・・一区画 30万円 (33回忌までお預りした後、合祀埋葬します)
※お骨を一甕ずつ個別にお預かりする壇の使用料です
特別永代祠堂使用料・・・・50万円
※仏様の台座の中に俗名・戒名・没年月日・行年を書いた小骨壺にのど仏を納め、永代にわたりご安置いたします。
  • ご契約

    例1

    お骨を個別の壇にお祀りせず、最初から合祀スペースに埋葬し永代供養を行う場合
    30万円(永代供養料)=30万円
  • ご契約

    例2

    一つの骨甕を33回忌まで個別にお祀りし、永代供養を行う場合
    30万円(永代供養料)+30万円(永代祠堂使用料)=60万円

◎以上、供養料はお申し込み時に必要ですが、管理費などは必要ありません
◎供養料、使用料はご供養期間に応じて上記以外にもご相談に応じます

永代供養墓ご案内
第一条 永代供養墓は宗教法人二尊寺が管理する。
第二条 宗派、宗旨を問わず、いかなる人の遺骨をも埋骨することが出来る。
第三条 人の遺骨以外の物は埋葬することは出来ない。
第四条 埋葬する時は管理者の承諾、立ち合いを得なければならない。
第五条 すでに埋葬した遺骨はどのような事情があろうとも取り出すことは出来ない。
第六条 管理者は永代供養帳に記し、永代に供養保存しなければならない。
第七条 祭祀は管理者が浄土宗の教義に従って行うものとする。
第八条 異なる宗派、宗旨にての祭祀はできない。
第九条 管理者は春・秋彼岸、お盆に定例法要にて永代供養回向を行うものとする。
第十条 遺骨を埋葬しようとする者は、申し込み時に当寺院既定の永代供養料を納めなければならない。